目的
1946年世界最初の電子計算機ENIACの出現から60年あまりを経た現在, 自然科学の様々な分野において数値シミュレーションが活躍しています. そこで, 数値シミュレーションで用いる有効で信頼性のある計算スキームの開発から, 開発した計算スキームの現実的な問題への適用まで, 数値シミュレーションの様々な局面に現れる話題について, 最新の研究成果をもとに議論を行うことを目的として, 以下の日程で研究集会を企画いたしました.
本研究集会での議論が, 数値シミュレーションの今までの発展を振り返り, 今後の進展を展望するきっかけになればと考えています.
皆様のご参加をお待ちしています.
研究集会幹事
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田上 大助 (九州大学 大学院数理学研究院)
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木村 正人 (九州大学 大学院数理学研究院)
共催
本研究集会は
の援助のもと開催されます.